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WARRANTED TO BE A PENDLETON ...

PENDLETON WOOLEN MILLSは1863年に設立された、ポートランド・オレゴンに本社を置くファミリーカンパニーで、パシフィックノースウエスト(アメリカ北西部)にある2つの工場で今もなおワールドクラスのウールの生産を続けています。高品質なウールを使ったアイコニックなブランケットやアパレル製品、上質なホームウェアなどの多様な製品を取り揃えています。長い歴史の中で培った経験や想像力、そして品質への徹底した拘りは、WARRANTED TO BE A PENDLETON(ペンドルトンであることを保証する)というスローガンに裏打ちされ、全てのPENDLETON製品に織り込まれています。
1863
創設者トーマス・ケイが大西洋を超えアメリカに
イギリス生まれの織物職人トーマス・ケイが、みずからの夢を実現するためオレゴン州、ブラウンズビルに渡り織物工場の設立に参加する。
1876
アメリカ最古のアパレル製造業ファミリーが誕生
トーマス・ケイが独立して事業を興す。ほどなくして彼の長女・ファニーが、織物小売業者のC.P.ビショップと結婚。製造業一家と小売業一家による一大ファミリーが誕生する。
1909
ケイの孫たちがペンドルトンの町に工場を設立
事業がケイの孫に当たるビショップの3人の息子たちに引き継がれ、彼らはポートランドからコロンビア川沿いに200kmほど離れたペンドルトンの町に工場を設立。その工場は「ペンドルトン・ウーレン・ミルズ」と名付けられた
1912
ファッションに特化した軽量ウールを開発
色鮮やかな柄を施したアメリカ先住民の交易 ブランケットの製造を開始したビショップ兄弟は、その後、ワシントン州ワシューゴに2つ目の織物工場を設立。ファッションアイテムに用いるべく、新たな軽量ウールを開発する。
1924
ヴァージンウールを用いたシャツの製造、販売開始
アメリカ先住民たちに受け入れられたペンドルトンが、さらなる飛躍を遂げるきっかけとなったのが、この年にはじまるウールシャツの製造。伝統的なヴァージンウールを用いたカラフルな柄によるシャツが市場に投入される。
1929
メンズアパレルをフルラインナップ
メンズアパレル全般の展開を開始。ペンドルトンは第一次世界大戦で海軍と陸軍に数千枚の毛布を納入したが、その暖かさに命を救われた人々は、ペンドルトンが新たに作った暖かく耐久性に優れ、しかも明るくて豊富な色柄を誇るヴァージンウールシャツの登場に喜びの声をあげた。
1949
レディースアパレルをフルラインナップ
レディースアパレル全般の展開を開始。また1950年代には、現在もアメリカの父性の象徴として愛され続けているストレートカラーシャツがベストセラーに。
1960
洗濯可能なウールを開発することに成功
気軽に洗濯出来るウールを開発。そんな高度な技術を駆使したワークシャツは、ハンティングやフィッシングといったスポーツにとどまらず、アメリカ男性にとって欠かせないワードローブとなる。
1999
ブランケット誕生90周年など多くの節目を迎える
伝統的なペンドルトンブランケットの90周年、メンズ・ウールシャツの75周年、そしてレディースアパレル50周年という、ブランドにとって多くの節目となる重要な年を迎える。
2023〜
ハーディング誕生100周年などを迎え進化は続きます
2023年にはペンドルトンを代表するネイティブパターンの一つ「ハーディング」が誕生し100周年OVERVIEWを迎えるなどし、ペンドルトンの歴史は続いていきます。