PENDLETON®

PENDLETON®

History

アメリカ合衆国の人々がPENDLETON®に贈った賛辞「アメリカの良心」

紡績から製品造りまで一貫して伝統的な行程で製造してきたPENDLETON®はアメリカの歴史・文化と共に歩み数々の名品を生んできました。

また、PENDLETON®の歴史は、アメリカ人の持つ最高の想像力と熱意を証明しています。

1863

創設者である英国生まれのトーマス・ケイが、オレゴン州ブラウンズビルにある、同州第2の規模の毛織工場運営支援のために渡米する。

1876

トーマス・ケイの娘、ファニーが小売商のC.P.ビショップと結婚。 この結婚により、製造業と商業を手がける一家が誕生し、アメリカ国内の主要衣料メーカーの 一員となったPENDLETON®毛織工場の発展と成長への第1歩をしるした。

1877

米国軍との激戦の後、永遠の不戦を誓った大茜長ジョセフ。これにちなみ、 PENDLETON®は「チーフ・ジョセフ」と呼ばれるブランケット を作り、その勇気と決断を誓った。

1889

トーマス・ケイが長年夢であった自社工場をオレゴン州セーレムに開設。

1909

ビショップの3人の息子たち(トーマス・ケイの孫)が、遊休状態にあったPENDLETON®毛織工場を購入・刷新し、ネイティブアメリカンが売買していた鮮やかな柄の毛布の製造を開始。さらに、プロダクトラインにモーターロープを加え、アメリカの最新発明、自動車に熱中するアメリカ人にアピールした。

1912

彼らはワシントン州ワショウガルで2つ目の繊維工場を購入し、ファッショントレンドに合わせて新たに今までよりも薄手のウールを製造。

1917

PENDLETON®の毛布は、戦争で疲れたアメリカ兵を前戦で暖めた。

1924

伝説となった、無地とカラフルな柄のあるPENDLETON®のバージンウールシャツが発表される。

1929

PENDLETON®は、男性向けにフルラインのアパレル提供を開始。

1932

PENDLETON®は、ロサンジェルスで開催されるオリンピック用に特別な毛布を提供するよう求められる。

1941

第二次世界大戦中は、軍隊用の軍服、毛布、寝袋を製造。

1949

PENDLETON®レディースウェアの開始を告げる49'erジャケットを発表し、 流行の発信源となる。 レディースウェアはPENDLETON®において最大の部門となった。

1956

ティーンエージャーがエルビスプレスリーの音楽に夢中になった当時、 新しく発表したリバーシブルのブリーツスカートはファッションをくつがえした。 PENDLETON®の格子柄は、カレッジのキャンパスで大流行した。

1960

PENDLETON®は洗濯できるウールを発表。 さらに、ビーチボーイズがヒットした当時、格子柄のシャツがサーファーのユニフォームとなる。

1972

PENDLETON®は1年を通して衣料品を提供するようになる。 現在では、高品質なウール以外のガーメントが、シーズンごとの メンズウェアとレディースウェアコレクションの締めくくりを飾る。

1976

かつてないほどの数の女性が社会進出をするようになったのを受けて、 PENDLETON®はキャリアファッションに乗り出すとともに、プラスサイズを導入。

1984

PENDLETON®は企業と個人経営の専門店を含む小売部門を設立。 ペティートサイズとトールサイズが加わり、PENDLETON®の伝説となった品質をあらゆるサイズの人々に提供できるようになる。

1998

PENDLETON®ファミリーのルーツとなった135年の歴史と北西部の伝統を記念して、 かつてのクラシックなPENDLETON®デザインをもとにした新しいカジュアルライン、 PENDLETON® Originalsに着手。

1999

伝説となtったPENDLETON®の毛布発表から90年、メンズのウールシャツ発表から75年、レディースウェア発表から50年を祝う節目の年を迎える。

2001

合衆国ではマイホーム主義の時代に入り家へ帰りゆっくりする傾向になる。 それに伴い、PENDLETON®は寝具や家で使える製品のカタログを広く提供するようになった。

2002

合衆国の各地では、ルイスとクラークの探検を光栄に思い、 200周年記念のイベントが用意されました。 これを記念してつくられたルイスとクラークの最初のシリーズは 幅広くブランケットコレクションに加わった。

2003

PENDLETON®の故郷オレゴンと、5世代にわたり家族で伝統を守り続ける 創始者トーマス・ケイの140周年記念。

2009

PENDLETON® Mills創立100周年を迎える。